教室の運営力

体験から継続サービスにお申込みいただけない時すぐに出来る改善方法

 
 
毎日、ブログを書いているのに。

SNSを書いているのに。

 
「長く通ってくださるお客さまと出会えない」
 
 
と、一度は悩まれたかともいらっしゃると思います。

 
ここで強調したいのは、

 
「継続して長く」
 
 
です^^

 
単発や体験レッスンにはお越しくださるのに、継続レッスンや長期継続のサービスには繋がらなくて。

 
といった悩みをお持ちの先生もいらっしゃるかなと思います。

 
junko
junko
前向きにガンバルけれど頑張り続けないSNSとの付き合い方で
望みを叶える働き方へ
おうち教室・自宅起業プロデュース大塚純子です
 

継続に繋がらない時に確認したいこと

継続して通っていただくことで、正直なところ収益もあがりますし、

お客さまの変化にだって貢献することできますよね。

 
しかも、体験レッスン・単発レッスンだけだと、毎月の新規集客に追われてしまって焦りを感じてしまう方もいるかもしれません。

 
継続レッスンや長期講座に通っていただきたいと願っている方に、ここで一度、確認していただきたいのですが^^:

 
 
そもそも、日頃の発信で、「継続レッスン」があることが伝わっているかなってことなんですね。
 
(もし、継続して通っていただけるレッスンやサービスをお持ちでないのでしたら、作りましょう!)

 
 
 
例えば、

「今日は、レッスンでした」
 
と書く場合と

 
 
「今日は、〇〇継続レッスンの1回目でした(←リンクを貼る)」
 
 
と書く場合。

 
 
どちらが、お客さまに「継続レッスンがあるんだ~」と伝わるでしょうか^^

 
きっと、後半の書き方かなと^^

 
 
 
 
 
 
とっても些細なことかもしれませんが、ちょっとした気遣いだけで、日頃の発信から、レッスンやサービスの内容が伝わるものに変わっていきますし、
伝わるように書いておくことも、とても大切なんですね。

 
どうしてかというと、体験レッスンに参加する時点で、

「ここのお教室の継続レッスンが気になるから、お教室の体験レッスンに参加してみよう」という気持ちで参加される方は、継続にお申込みするつもりで参加されるから

 
「体験レッスンだけ参加するつもり」で参加される方の場合、
 
「体験レッスン」だけが目当てのことが多いので、継続レッスンにはなかなか進まれませんし、
 
 
他のお教室の「体験レッスン」に参加されることもあるわけです。
 
 
 

継続レッスンやサービスがあることに気づいていただけるポイント

 
ブログを書く時は、

 
「レッスン名やサービス名をしっかり書く」

 
「そこに、レッスンの詳細ページのリンクを貼る」

 
ことを意識してみること。

 
日頃の発信から、「私の教室には、継続レッスンがあるよ」ってことと。

「体験レッスンは、継続レッスンのお試しだよ」ってことを、分かりやすくお伝えする書き方をしておきましょう。

 
それだけでも、

体験レッスンに聞いてくださるお客さまが継続レッスンに繋がる確率がグンと高くなりますよ!

ぜひ、今日から試されてみてくださいね。

 
 
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